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冬道が怖くなくなる!雪道で事故を防ぐ7つのポイント

2026.1.7  スタッフブログ  , ,

冬になると『雪道の運転が怖い』『滑りそうで不安』という声をよく聞きます。

実際、凍結路面や雪道では夏と同じ感覚で運転すると事故のリスクが一気に高まります。

今回は、雪道で事故を防ぐために知っておきたい7つのポイントを解説していきます💡

ポイント①車間距離

雪道で最も重要なのは『車間距離』です。

乾燥路面と比べて、雪道や凍結路面では制動距離(車が止まるまでの距離)2~4倍になることも!

☆意識するポイント☆

●前の車との距離は普段の2倍以上

●信号や交差点ではさらに余裕を持つ

●『止まれる距離』ではなく、『滑っても対応できる距離』を確保

車間距離をとるだけで、冬道の事故リスクは大きく下がります。

ポイント②急ブレーキ・急ハンドルはNG

雪道ではタイヤのグリップ力が大幅に低下します。

雪道で避けたい操作

●急ブレーキ

●急加速

●急ハンドル

ブレーキは『早め』『やさしく』『段階的に

ポイント③発進はゆっくり

雪道での発進時にアクセルを踏みすぎると、タイヤが空転していまいます。

●アクセルはゆっくり踏む

●ハンドルはまっすぐ

ゆっくりすぎるかな?」と思うくらいが、丁度良い速度です。

ポイント④カーブ手前でしっかり減速

雪道で事故が多いのがカーブです。

重要なのは👉カーブに入る前に減速を終わらせておくこと。

カーブ中にブレーキを踏むと一気に車が不安定になります⚠️

正しい流れ

①カーブ手前で十分に減速

②カーブ中は一定速度

③カーブが終わってから加速

この流れを意識しましょう。

ポイント⑤凍結しやすい場所を知っておく

雪がなくても、ブラックアイスバーンと呼ばれる見えない凍結路面はとても危険です。

特に注意が必要な場所

●橋の上、高架道路

●トンネルの出入り口

●日陰のカーブ

●早朝、夜間の道路

ここは滑るかもしれない』と疑いながら走る意識が、事故防止につながります。

ポイント⑥スタッドレスタイヤの状態

どんなに丁寧に運転していても、タイヤの性能が落ちていては意味がありません。

●溝の深さは十分か

●空気圧は適正か

スタッドレスタイヤを履いている』から安心ではなく、『ちゃんと効く状態なのか』が重要です🔍

ポイント⑦時間と心に余裕をもつ

冬道の運転で一番の敵は焦りです。

●家を出る時間に余裕をもつ

●遅れても無理に飛ばさない

●危険を感じたら引き返す

心に余裕があるだけで、判断ミスや無理な操作は確実に減ります。

まとめ

冬道の運転は特別なテクニックは必要ありません。

大切なのは、夏と同じ感覚で運転ししないこと、そして滑る前提で走ること。

今回紹介した7つのポイントを意識すれば、雪道での無駄な焦りや恐怖心は確実に減っていきます。

事前の準備と落ち着いた運転で、冬のドライブを安心なものにしていきましょう!(^^)/